マンドク生活Archives

2007~2025年の18年間にわたってgooブログに投稿してきた【世捨猫のマンドク生活】のアーカイブ

東海大学海洋科学博物館 1F 駿河湾のいきもの FILE:2


引き続き、駿河湾で見られるさんご礁の魚たちの水槽から。

きらきらラグーンの方では、ニセフウライチョウチョウウオを見たけれど
こちらの水槽にはニセではない、フウライチョウチョウウオが泳いでいる。

どちらの水槽にもいるのは、スダレチョウチョウウオ

そして、ミスジチョウチョウウオに・・・

アミメチョウチョウウオと。この水槽とは規模自体が全然ちがうけれど
サンシャインラグーンを思い出すくらいチョウチョウウオの仲間が多い。

他にも、セグロチョウチョウウオから、チョウハンアケボノチョウチョウウオ
アミメと名称似いるアミチョウチョウウオも含め、8種のチョウチョウウオを確認。

またそれ以外にも、ナメラヤッコや、ツートンカラーのソメワケヤッコ

赤色が美しいのは、ケラマハナダイに、アカオビハナダイ


ハゼの仲間から、ハタタテハゼアカハチハゼ、ヒメユリハゼ、クロユリハゼ、
オグロクロユリハゼと、実に20種類近くの魚たちが混泳した水槽になっていた。

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