2024-01-01から1年間の記事一覧
パリ五輪で、フランスのメッキが剥がれた、2024年。今年は、年明け早々から能登半島地震が発生し、その影響から以前投稿した東海大学の津波実験水槽動画への注目も集まった。そんな東海大学海洋科学博物館だが、ゆいいつ残されていた水族館部門も、今年の10…
以前、父へと購入したシェーバーの刃が壊れたとの事でどうせ7年以上使って電池もへたっているだろうからと新しいシェーバーを購入してプレゼントする事にした。前回は、フィリップスの回転式を選んだのに対して、今回は、ブラウンのシンプルな往復式タイプを…
2024年6月9日。伊豆・三津シーパラダイスでは初めてとなるコツメカワウソの赤ちゃんが誕生!当初の予定では、その仔たちを10月頃に見に行くつもりでいたけれど同時期に伊豆アニマルキングダムでもホワイトタイガーの赤ちゃんが生まれたため、けっきょく見に…
せっかく3年ぶりに年間パスポートを作ったのだから、と年明け前にもう一度、伊豆・三津シーパラダイスへ訪れた。季節は丁度クリスマス。館内も、それに伴う装飾が各所に施されエントランスに設置されている特別展示水槽もクリスマス飾りに使用される松ぼっく…
2025年1月より放送開始のアニメ、全55作品+アニコミ1+実写版1作品◎は、個人的に注目している作品。●は、とりあえずチェックしておく作品。(■は実写版)▲は、他作品と被っていたり、時間帯が若干厳しい作品。(△は、他作品と時間帯被りなどにより配信にて視…
下田海中水族館の施設が集まる赤根島へと渡ってすぐ右手側にあるのが、ペンギンパノラマプール。こちらは、2014年のリニューアルオープンによってより広々とした開放感のあるエリアへ生まれ変わった。 また、そのすぐ隣に併設されているオウサマペンギン舎も…
アニマルパラダイス360の、オカメインコたち。ここでは、ことりまみれという餌付け体験が行われておりその名の通り、人懐っこい小鳥たちにまみれる事となった。ことりまみれこんな面白いイベントが、なんと参加費無料!って事で興味があればエサの時間帯を狙…
2000年のオープンから、四半世紀を向かえる道の駅 富士川楽座。2010年に、東名高速道路のスマートインターチェンジが開通。2017年には大観覧車フジスカイビュー誕生と、たびたび話題にあがってきたが、2024年にも富士川かりがね橋の開通によってふたたび注目…
令和6年3月9日、富士川の上に新しく富士川かりがね橋が開通した。2016年より約7年の歳月と、130億円の費用をかけ完成した、この橋。これまで富士川を渡るための一般道路は、県道396号に掛かる富士川橋か国道1号の新富士川橋。あるいは富士宮市にある逢来橋を…
マリンガーデン出口側のエリア。こちらは2017年にリニューアルオープンしサンシャイン水族館の象徴ともなっている空を飛ぶペンギンが見れる場所だ。奥に見える2つのペンギン展示場に加え、右手側にあるのがコツメカワウソが暮らしている、カワウソたちの水辺…
マリンガーデン入口側にあるエリア、アシカのオアシス広場。自分が初めて訪れた2019年には、水族館の開業40周年を記念したピングーコラボのフォトスポットも、この広場に設置されていた。ハンドスピナーのような形をしている、パフォーマンスステージ。 コロ…
サンシャイン水族館の屋外エリアとなる、マリンガーデン。水族館から出るさいにも、この屋上庭園の奥に出口がある。自分が訪れた2019~2021年当時は年間パスポート所持者なら開館10分前からこちらへ入場できるアーリーエントリーという特典があったのだが、…
伊豆アニマルキングダムの、アニマルパラダイス360。ここは元々フラミンゴの池だった場所を改装したもので現在も多くのフラミンゴたちが、一緒にくらしている。フラミンゴたちの集団生活12年前に訪れた時には20羽ほどいたチリーフラミンゴだが現在は、その大…
東海大学海洋科学博物館の水族館部門で、最も水槽数の多い駿河湾の生き物エリアも、ラストとなる22~25番目の水槽へ。まずは、22番。ここは世界最大のタコ、ミズダコの部屋だった。 23番目の水槽には、エビスダイやユメカサゴなど比較的に深い海にまで潜って…
伊豆アニマルキングダムのエリアの境目に位置する、誓いの回廊。プレイゾーンにある展望レストランから、スポーツゾーンの方までをつないでいる、この遊歩道。その名称は、伊東市出身の漫画家である秋竜山氏が、その美しい風景に感動して提案されたものなの…
駿河湾の生き物エリア西側の区画、中間地点に位置する19番目の水槽から。18番と並んで設置された19番は、エゾイバラガニと、イバラガニモドキが同居した水槽。窓自体は他と変わらないが内部は意外と奥行きのある水槽だ。 そんな水槽の中には、ウデナガヒトデ…
どんどん行こう駿河湾の生き物エリア、16~18番目の水槽。16番目の水槽は、ニシキベラや、オトメベラなどベラ科の魚が大量に泳いでいる水槽となっていた。 さらにキュウセンや、ホンベラにくわえ、ハオコゼやクサフグも数は少ないが、この水槽で一緒に泳いで…
伊豆アニマルキングダムの、アニマルパラダイス360で暮らしている、いたずら大好きなルリコンゴウインコたち。今回確認した3羽の内、この2羽は特にやんちゃで仲が良いのか悪いのか、ずっとこんな感じだった。ルリコたちは今日も大騒ぎそんなルリコとは対照的…
駿河湾の生き物エリア後半、13番目の水槽から15番目の水槽へ。13番目の水槽は、ネンブツダイの群れを主に多数が混泳した水槽。 数で圧倒するネンブツダイたちの下では、ヒメジやクラカケトラギス。最初の水槽にもいたモンガラドオシに、ダイナンウミヘビも共…
東西の境目に位置する2つの水槽、続いて左側。11番目の水槽へ。これまで鯛と名のつく魚が多数登場したが、こちらは正真正銘、タイ科の仲間を展示した水槽になっている。 といっても、その種類は少なく。代表的なマダイに、チダイ。さらにクロダイと、それに…
4年ぶりのホワイトタイガー誕生に沸く伊豆アニマルキングダムだがそれ以前に、じつはコモンマーモセットの赤ちゃんも生まれていた。すでに生後3ヶ月が目前となって、だいぶ大きく成長しており活発に動き回っていたが、まだ毛並みからは幼さを見て取れる。マ…
東側の区画と、西側の区画の間に位置している2つの水槽。その内、まず右側。10番目の水槽は、サクラダイの水槽だ。成長にともない性転換する魚の中でも、とくに有名と言えるのがこのサクラダイだろうか。様々な水族館で同様の展示を目にする。 背びれの中央…
アカエイや、トビエイが泳いでいる、8つ目の水槽へ。1つ前の水槽がアジ科を主体としていたのに対し、こちらは様々な種が混泳した水槽となる。一番大きい魚は、オオニベ。 フグの仲間からは、シマフグが登場。あと同じフグ目としてはギマという魚も居たが、そ…
駿河湾の生き物エリア、東側の区画の中間地点に位置する6番目の水槽より。凸型に伸びた通路の頂点部分にあったのは、大群をつくる魚の水槽。ここではマイワシの群勢によるイワシトルネードを見る事ができた。 そんなイワシたちの次にある7番目の水槽では、ア…
続いて、4番目と5番目の水槽へ。この駿河湾の生き物エリアは東西で2つの区画に分かれており、入口がある東側に設置された水槽の方がより容量が大きく、多魚種が混泳した物となっている。4つ目の水槽も、3つ目の水槽ほどでは無いにせよ10種類くらいの魚が泳い…
引き続き、駿河湾で見られるさんご礁の魚たちの水槽から。きらきらラグーンの方では、ニセフウライチョウチョウウオを見たけれどこちらの水槽にはニセではない、フウライチョウチョウウオが泳いでいる。 どちらの水槽にもいるのは、スダレチョウチョウウオ。…
海洋水槽があるホールから出て、続く駿河湾の生き物エリアへ進む。こちらは東西に続く通路の北側の壁に、計25の水槽が設置されたエリア。ちなみに南側の壁の方には、駿河湾の深海生物の標本も展示されている。 また、このエリアの端には講堂が設けられ、大学…
2024年9月12日、伊豆アニマルキングダムにて4年ぶりとなるホワイトタイガーの赤ちゃんが誕生。そんな生まれた赤ちゃんが、1日30分限定で公開されていたので実に12年ぶりに伊豆アニマルキングダムまで足を運ぶ事となった。公開されたベビトラには、3種類の方…
下田公園の周囲を囲うように整備されている、ベイサイドプロムナード。およそ1kmほど続くこの海岸沿いの道の途中にも様々なものが存在する。下田公園の駐車場の前より東に向かって進んでいくと、カーブ地点の手前であらわれた、あぜりあ丸のプロペラ。これは…
伊豆半島の先端に位置する、自然の入り江を利用して作られた下田海中水族館。ペリーロードから南へ進み、下田公園の中を貫通するトンネルと抜けると現れる下田海中水族館の第1駐車場。ここだけで100台ほどの乗用車を駐める事が可能で下田駅からのバスもここ…